2011年 10月 15日

ブルーグラス音楽(私達の名前)

先ずは、私のHNのbillmonについて。
ブルーグラス音楽の確立者、Bill Monroe(ビル・モンロー)さんから
勝手に頂いたものです。

中央に立って、白い帽子を被っている人がそうです。
演奏している曲は、日本の学生バンドにとても人気があった曲です。

同じ青いジャケット?を着て演奏しているのは兄弟です。
ブルーグラスは、全部生楽器の演奏ですわ。





次は、アールの名前を頂いたこの人。
Earl Scruggs(アール・スクラッグス)さん、ブルーグラス・バンジョーの元祖です。

最初に何やら話している人がアールです。
これは、バンド演奏というより、、、バンジョー奏者の「数珠つなぎ」といった感じです。
中に一人だけ日本人が入っています。多分1971年頃の映像だと思います。

昔の映画「俺たちに明日はない」のテーマソングでもありました。
Foggy Mountain Breakdown(フォーギー・マウンテン・ブレイク・ダウン)
最後に、アールと一緒に弾いているのがアールの息子、ランディ・スクラッグスです。



このバンジョーという楽器は、元々、アフリカの黒人達が使っていたものがルーツになっています。
そして、実は、ペリーの黒船来航の際、やって来た人達によって日本で最初のバンジョー演奏が披露されました。
(ブルーグラスは、まだ、生まれてまへん。ブルーグラスは戦後生まれです。)

本日は、私とアールの名前?について紹介してみました。
我々の名前は、、、ちょっとエラソーなのだ。


(蛇足)ジャズ・ファンの方ならよくご存知のドラマーにマックス・ローチという人がいますが、
    このアール・スクラッグスと同じノース・キャロライナ出身で、同じ1924年の1月生まれ
    だそうです。
[PR]

by billmon45 | 2011-10-15 16:05 | ブルーグラス音楽


<< ルビーちゃん      気の早い桜 >>