週刊アール neo 2

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2013年 02月 20日

散髪の日


自宅にある家庭用電気バリカンを使って・・・・
私の「アタマ」とアールの「指毛」?のカットをしました。

共通の道具を使うので、いつも一緒で〜す。
カットの前の写真は撮っていませんでした・・・モジャモジャでした。

アールの指毛は私がカット。 私のアタマは、アールママがカットです(恐!)。
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伸び過ぎるとスリップの原因になります。
逆に雪道では有効かも知れませんが・・・・

ラブラドールには水掻きが有ると言われますが、
これって水掻き??
もう少し伸ばすと分かり易いですが、確かに膜のようなモノは有ります。

d0238057_1447481.jpg


私のアタマは「ヤーさんカット」から少し伸びた、普通な感じのアタマになりました。
安上がり〜!

中身も外も〜〜!
 

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消えては積もる、、を繰り返すアール地方の雪。
d0238057_1458658.jpg



また、ちょっとだけ積もりました。
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以下は、写真展に関する話題です。
興味のない方はパスして頂いて結構です。

「報道写真の先駆者 写真家名取洋之助展」

おとなり富山県にあるミュゼふくおかカメラ館に行って来ました。
1930年代〜50年代にかけて海外で撮影された写真が展示。
1936年、ベルリンオリンピック会場やヒトラーの姿も。
ま、報道写真という事なので、芸術性etc.を追求したものではありません。

展示写真は、そのヨーロッパから、次はアメリカへ。
1937年のバージニアの田舎のゼネラルストア(雑貨店)やオクラホマで撮られた写真も、、、、。

つい想像してしまうのは、私の好きな音楽達がきっとこの写真の向こうで
流れていたのでは??なんて事。
ひょっとして、名取洋之助は現地でカーター・ファミリー(ブルーグラスやカントリーのルーツとも言われている)や
ウディ・ガスリー(ボブ・ディランが師と仰ぐ)を聞いていたのかも、、なんて。

そんな事を想像しながら眺めた写真は、また違った印象にもなりました。
そう言えば、名取洋之助ってBill Monroeと1才違い。
なんだか音楽的妄想の膨らんだ写真達も楽しめました。

ところで、このミュゼふくおか写真館、なんだか複雑なカタチをした建物だなと思っていたら、
安藤忠雄氏の設計なんですね。
どーりで。

細かい仕切りがあったりして、思わず見落としてしまいそうになる展示室もありました。笑


んじゃ!


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by billmon45 | 2013-02-20 15:47 | アール


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