2014年 07月 26日

恐がりな犬を作るのは飼い主だったりして・・・


久しぶりにだいず君に会ったよ。(嬉)
嬉しいアールは、身悶え〜?笑
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暑いので、藤棚の下でゆっくり。
だいずパパさんからオヤツをもらえることに。
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そうそう、先ずは、だいず君だよね。
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そして、アールも頂きました。
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こら!「おかわり催促」するな〜! 恥
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そして、公園内をゆっくり。
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(やっと、本題です)


そこへ、柴犬を連れた飼い主さんが公園に入って来られました。

あちらからも声をかけて下さいました。
こちらからも「大きいけど」ダイジョーブですよ!と
声をかけました。笑


現場に向かう2ラブ。
何だか大きさが自然に3段階になってるな〜。笑
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アール、状況報告に帰還か?
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柴の子は、若干キンチョー状態なので、飼い主さんがダッコしてこちらへ。
ぶら下がり取材中の2ラブ。笑
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この飼い主さん、我々のとなりに座って色々と話しかけてくれました。

フツーだと、この状況では、「大きな恐そうな犬達」から逃れる為に
さっさと帰ってしまうところなのですが、
あえて、ご自分のワンを慣らすように声をかけながら、
暫くベンチに座っておられました。



我々の方も危険ゾーン以上に近づかないようにさせました。

この状況の場合、飼い主さんのヒザの上に乗っているので、
このワンにしてみれば、自らの恐怖心克服と飼い主を守らなければ!
という強迫観念も起きてくると思えます。

したがって、「パニック」の沸騰点は、下がってくるものと思われます。

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こういう状況で、飼い主さん側が必要以上に緊張したり、
過剰反応してしまうと、ワンにそれが伝わってしまいます。
パニックになってギャンギャン吠えてしまったり、、、、
ガウ!ってきたり。

そうなると、次回は、最初からギャンギャン・ガウガウになってしまうかも。




一概には言えないけど、恐がりのワンを作ってしまうのは、
飼い主さんだったりする場合もあると思います。

「うちのワンは,恐がりで〜・・・」というのは、
飼い主自身の恐怖感・緊張感がストレートにワンに
伝わっていることが原因だったりして。
道で出会っても極端にビックリする飼い主さんがいたりします。
あれじゃ・・・。


   ま、早い時期に親犬から離して、
   ペットショップの店頭販売で他犬との接触経験を
   持たないまま、肝心な幼犬時代を過ごしてしまう、、、
   というのも「恐がりの犬」を作ってしまう大きな原因のように思えます。



そして・・・、柴さん達は、何の騒動も無く帰って行かれました。





   「あいつ、ビビってたけど頑張ってたよな」
   「少しずつ慣れていけばいいのよネ」
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  PS:だいず君、散歩中に時々他所の人からオヤツをもらう事があるそうです。
     でも、クッキー系のオヤツは好みじゃないようで、ニオイだけ嗅いで
     プイっとそっぽ向いちゃうそうです。笑

     アールだったら、絶対!食べますね。。。。





今日もアツイ!


これ見て、笑って〜!







んじゃ!



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by billmon45 | 2014-07-26 14:30 | アール


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