2014年 12月 17日

ちょっと変わったクラシック・コンサート


いぶりがっこを頂きました!

どや?
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それよりも、台所で作られている
自分の晩ゴハンの方が良いみたいです。(そりゃそうか)

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数日前、新聞で面白そうなコンサートがある事を知りました。
おまけに、お休みの日やわ。❤
料金も高くない。♥︎

『小林道夫クリスマス・クラヴィコード』コンサート
電話でチケット予約。


それは、こんなコンサート!

使われるのは、こんな楽器!


会場は、一度は行きたかった、石川県立音楽堂ホール。
そして、何よりも、、、
観客をステージに上げての演奏とか!


小堺一機さんではありません。小林道夫さんね。

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皆、携帯とかでバンバン写真撮っています。
係員に聞いたら、演奏中以外はOKとのコト。

んじゃ、私も!

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クラヴィコード(ドイツ製)
蓋をすると箱型になっておさまるみたいです。

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チューニング中。


かなりデリケートなようです。
開場時間も調整待ちで少し遅れました。

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客席ガラガラ!(そらそや!)
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どうして、観客をステージに上げるのか・・・
その理由は、この楽器の音がすごく小さいからなんですね。

最初、この楽器だけの音を聞かせてくれましたが、小さ〜〜い!
最低限のボリューム確保という事で、ほんの少しだけマイクで音をひらっていました。

バッハの時代は、ピアノは普及していなくて、
このクラヴィコードやチェンバロが主流だったそうです。

ベートーベンの時代くらいになって、
やっと(今のスタイルの)ピアノが一般的になったそーです。
バッハやベートーベンの時代って、日本じゃ「江戸時代」なんですよね。笑


演奏者の小林道夫さんは、ドイツ留学から帰る時に
この楽器を持って帰ってきたそうです(重さ22kgだって)。
勿論、この演奏会で使ったものとは違います。

実は、この小林さんの演奏、
私、30年近く前に長野で聞いた事があります。
80才を過ぎて、お元気!

曲の説明や、色んなエピソードのお話も楽しかったです。



私の前に座っていた御婦人。
大きく、ウンウンと頷きながら小林さんのお話を聞いていました。

暫くして、演奏の途中でもウンウンと頷いてらっしゃる、、、、。
なんだ〜! 居眠りしておられるだけでした〜〜。笑



今のピアノとは比較しようもない、優しい音でした。
チャイコフスキーのピアノ協奏曲とかとは正反対な雰囲気。
(私、チャイコフスキーも好き〜!)

貴重な楽器の演奏を、素晴らしい演奏者の演奏で聞く事が出来ました。嬉







私が留守中、アールは雷でビビっていたそうです。
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んじゃね!





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コウバコガニ、高いっす

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by billmon45 | 2014-12-17 17:22 | 音楽・その他


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